外資系

【高給取り!?】外資IT社員の給与事情

 

外資企業で働くことに興味があるみなさまにとって、気になるポイントっていくつかあると思いますが

多くの人は給与について一番気にしているのではないでしょうか?

 

この記事では、私の体験談も踏まえて、外資企業の給与事情を解説していきます

 

外資企業は高給取りなのか!?

 

「外資企業で働いてます!」というと、やはり高給取りなイメージを持つ人が多いですよ

 

結論から言うと、多くの場合において当たっていると思います

 

今回は、外資企業にも色々な業界があるので、あくまでも私が働いているIT業界について書いていきますね

(とはいえ、他の業界でも多くのことが当てはまると思います)

 

まず、日系企業と比べると新卒の給与が圧倒的に高いです

厚労省が発表した初任給に関するデータによると、全体平均は21万2000円です

 

私の周りの日系企業に就職した多くの友人も、だいたい上記金額が初任給と言ってたので

このデータは実態と乖離無いと言えそうです

 

もちろん翌月(5月)の給与からは健康保険料や厚生年金保険料が天引きされますし

6月からは住民税の天引きが始まるので、手取り額としてはどんどん減っていきます。。。

※ほんと税金って高いですよね、、税金についてよく知らない学生(サラリーマンもですが笑)多いと思うので

今後の記事でも税金やお金の貯め方についても書いていきますね

 

話がそれましたが、日系企業の平均年収200−250万円ほどと言えるでしょう

一方、外資IT企業の場合、約400−650万円です

 

倍近い差が出るのでびっくりしますよね笑

卒業するまでは同じような環境にいたのに、就職した瞬間に圧倒的な差をつけられる現実です

 

日系企業に勤務する場合は、だいたい30代くらいで年収400万円くらいでしょうか

その金額を初任給からもらえると思うと夢がありすよね

 

実際、私もそれくらいの金額を社会人1年目からもらいました!

いや〜それは嬉しかったですね((o(´∀`)o))ワクワク 初任給では定番の親孝行にお金を使いましたが

ちょっとでも多くの金額を充てることが出来たので嬉しかったです

 

昇給はできるのか

 

その後の年収ですが、成績が良ければどんどん上がっていくので、さらに夢が膨らみます

年収1000万円超えなんて、全く珍しいことではないし(むしろいかに早くたどり着けるかがポイントです)

日本の平均的な年収を軽く超えることができるので、そういう意味でも外資IT企業はおすすめです

 

多くの日本企業では、未だに年功序列制度が根強く残っているので

やる気のないおじさんとか、さぼることしか考えてないおじさんとか、ゴマすりしか頭にないおじさんとか笑

そういうおじさんでも、毎年年収があがっているんです

 

見る人がみたら、「いーなー!あと数十年我慢すれば、何もせず高い給与がもらえるんだ〜ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ」

なんて思うんでしょうが、そんな考えをもってはいけませんよ!!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!笑

 

日本企業で働いていると、自分より仕事してなくて、やる気もなくて、無能な先輩たちが

自分より高い給与をもらってると思うと、モチベーション下がりますよね、、

周りの環境ってほんとに大事なので、誰と働くか、尊敬できる先輩や同僚がいるかがかなり大事です!

なので、もし今の会社で歳だけ取ってるおじさん(おばさん)ばかりで、尊敬できる人がいないのであれば

すぐさま転職を考えることをおすすめします!!

 

そしてせっかく転職するなら、外資系企業への転職をチャレンジしてほしいです

人生のうちで転職ってそんな何度もするものでも無いと思うので、まずはチャレンジすることをおすすめします

もちろん日系企業と文化も違うので、合う合わないは人によってあると思いますが

がっつり日系企業の文化に染まってしまい、他の文化に適用できなくなってしまうと選択肢が減ってもったいないので

できるだけ若いうちにチャレンジしましょう

 

文化がどのように違うのか、外資系企業に合う人、日系企業に合う人という点について

次の記事で私なりにまとめてみますね

 

最後まで読んでいただきありがとうございます゚(`・ω・´)

 

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